マウスピース矯正について矯正の期間、保定の期間は下記の通りです。

矯正期間の通院頻度について

マウスピース矯正の通院回数は、歯並びの状態にもよりますが、通常1~2ヶ月に1回程度の通院が必要です。また、マウスピース矯正では歯の動きに応じてマウスピースを1週間に1回交換します。
比べてワイヤー矯正は3~4週間に1回程度通院する必要があるので、マウスピース矯正は通院の負担も軽くなります。ワイヤー矯正は、自分で矯正器具を調整する事ができません。なので、通院回数を増やして微妙な調整を頻繁に行う必要があります。

マウスピース矯正の通院回数説明画像

歯並びの状態によって違いますが、2ヶ月に1回という少ない通院頻度で治療ができるのは、マウスピース矯正の大きなメリットです。当院では初回の検診時に無料で治療シュミレーションを行いますので、通院頻度や治療期間を確認する事ができます。

保定期間の通院頻度

マウスピース矯正の保定期間は、治療した歯の固定が進むにつれて通院頻度が減っていきます。大まかな目安としては、矯正期間の直後には月1回。それから3ヶ月ほど経つと2~3ヶ月に1回、1年経つと半年に1回のように通院頻度が減り負担も軽くなります。

インビザラインGo

矯正直後は歯が治療前に戻ろうとするため、定期的に通院して歯の固定状態を確認してもらう必要があります。



マウスピース矯正を安く早く終わらせるポイント

①インビザラインGoドクターが在籍している歯科医院を選ぶ

歯科矯正でトラブルがあった場合、大幅に矯正期間が長くなる場合があります。治療を正確に早く終わらせるためには、インビザラインGoドクターが在籍している歯科医院をおすすめします。
当院では、インビザラインGoドクターが在籍しているので安心です。

②通院期間と通院回数を守る

歯科矯正ではマウスピースの交換やメンテナンス、矯正状況の確認が必要になります。矯正は計算通りにいかず歯が思わぬ方向へ動くこともあります。決められた期間での検診で矯正の状況を確認し、何か問題があった場合はすぐに計画を修正して正しい方向へと矯正します。
通院を怠ると修正ができずに治療期間が延びてしまいます。

③マウスピース装着時間を守る

マウスピース矯正の効力を発揮するには、歯科医師が定めた装着時間を守ることが重要です。マウスピース装着を怠ればそれだけ矯正期間は伸びて計画通りに進みません。
装着時間の目安は1日20時間です。基本的に食事や歯磨きの時以外はマウスピースを装着しましょう。

④チューイーでしっかりとマウスピース装着する

マウスピースをしっかりと装着することで効果的な矯正につながります。チューイー(矯正マウスピースと歯の間に挟むシリコン製のチューブ)をしっかり噛んで、マウスピースを歯にしっかり固定しましょう。

⑤着脱時はマウスピースを大切に保管する

マウスピースを紛失、破損してしまうと、新しいマウスピースを作るまで治療が進みません。最悪の場合、矯正した歯が元の状態に戻ってしまう場合もあります。マウスピースを着脱する際はケースに入れるなど、保管をしっかり行いましょう。
また、マウスピースを清潔な状態に保つことも重要です。汚れたり菌が付着したままマウスピースを使用すると、虫歯や歯周病の原因にもなります。歯科医師に従って定期的にマウスピースを洗浄しましょう。

⑥虫歯を防ぐ

矯正中に虫歯や歯周病になると、歯や口の形が変わり新しいマウスピースが必要になる場合があります。また、虫歯の治療中はマウスピースを装着できない場合があります。矯正治療の期間を伸ばさないために、歯磨きを丁寧に行い、虫歯や歯周病を防ぎましょう。